オリゴ糖のブレンドより「ガラクトオリゴ糖」のみにこだわり理由は?

【ご質問内容です】

便秘にオリゴ糖が良いことを知り、ネットで探してますと同じような商品ばかり出てきてタメ息をついていたところ、御社の75オリゴ糖をみつけ関心を持ちました。

そこで質問なのですが、他の商品は色々な種類のオリゴ糖をブレンドした方が善玉菌を増やす効果が高いと説明されてます。

この75オリゴ糖はガラクトオリゴ糖原料のみと説明してあり、実績も紹介されてます。

なぜブレンドなしの単品のオリゴ糖がよいのか教えていただけませんでしょうか?

正直、どの商品がよいのか迷っています。
お忙しいところ恐れ入りますがご回答お待ちしております。

ブレンドよりガラクトオリゴ糖のみの回答

この度はお問い合せ並びに75オリゴのご検討いただき誠にありがとうございます。
ご質問の回答についてご説明いたします。

結論から先に申し上げますと、ガラクトオリゴ糖の特長やパワーを、腸内、特に大腸の奥まで100%発揮させたいからです。

他種類のオリゴ糖を混ぜますと、ガラクトオリゴ糖の特長がぶれてしまうからです

その為に、最高値の限界まで濃縮して製品化にしてます。

特長がぶれたら最悪な腸内環境に打ち勝つことはできません!

色々な種類のオリゴ糖があるのはご存じかと思います。

それぞれ機能性や特長が多少違い、それを混合した方が適応性が高いという理屈も確かに道理にかなっているように思えます。

でも本当にそうなんでしょうか?

雄・雌の区別のない生き物の原型的な腸内細菌が、ちょっと味が違うだけで好き嫌いが本当にあるのでしょうか?

善玉菌を増やすパワーや効力に多少違いがあるだけだと私は販売経験から感じてます。

 

ガラクトオリゴ糖だけでもビフィズス菌が増えた臨床実験の報告があります。
もちろん他のオリゴ糖でも同様の報告があります。

私が調べた範囲内、学会報告書を読んでも、「このビフィズス菌はこのオリゴ糖を好むがあのオリゴ糖は好まない」と書かれた文献は見当たりませんでした。

30種のビフィズス菌があると言われ、そのうち10種類が人と関わりをもっています。

ビフィダム菌、インファンティス菌、ブレーベ菌、ロングム菌ほか聞き慣れない名前のビフィズス菌が存在し、それぞれの種類によって多少発酵内容に違いがあることは文献で拝見しましたが、エサの好みまでは書いてありませんでした!

私が調べた専門誌や学会誌は、第三者の信憑性のある文献です。メーカーと協賛している資料は参考にしておりません。

オリゴ糖を販売している私の立場から言わせていただくなら、ビフィダム菌ならこのオリゴ糖、ロングム菌ならこのオリゴ糖とハッキリ種類を断言してほしいです。Aオリゴ糖とかBオリゴ糖のあいまいな説明ではなくです。

また善玉菌の好みのエサもそうです。

腸内細菌=人間的な見方で、人と同じように好き嫌いの食べ物があるかのように説明してますが、本当にそうなのか臨床実験までして報告してほしいと私は思ってます。

 

オリゴ糖をブレンドした方が良い、単品がよい、メーカーによってそれぞれPRが違い迷われることと思いますが、当店ではガラクトオリゴ糖のパワーに惚れ込んでいます。

母乳に含まれるオリゴ糖であり、ビフィズス菌が初めて食べたのがこのガラクトオリゴ糖であり、なんといっても母乳の力、栄養価やパワーは最大であるととらえてます。

その確信もあります。

お陰様で75オリゴ糖の販売数も増え、それと同時にお客様からいただく評価も増え続けております。

嬉しい声をお電話でいただき、どんどんこの商品力に自信を持つことができました。
こうした色々な実績や経験が自信になっております。

そして今は、ご愛用の皆様に供給のご迷惑をかけてはならいとい責任感の方が強いです。

 

ガラクトオリゴ糖に自信があるから他の種類は配合しません!

これがご質問の回答でございます。

色々なオリゴ糖商品があり、特長やその商品の売りも違います。
よくご検討され納得されたモノで取り組まれることをおすすめいたします。