オリゴ糖の効果的な飲み方、腸活~便秘対策まで!

大さじ小さじ

各目的に合わせた効果的な飲み方や摂取量

腸活・整腸作用から各便秘タイプまで効果を引き出す飲み方をアドバイスします。

下記の摂取量は、人工甘味料を含まない純正ガラクトオリゴ糖を基準とした飲み方です。

 

25年以上の販売実績とお客様の解消体験や情報に基づき、目安量を算出しました。

【ご注意】
他メーカーや種類が違うオリゴ糖では下記の飲み方や摂取量はあてはまりません!

オリゴ糖をはじめて摂られるとこんな症状がでる場合があります!

数時間にお腹がゴロゴロなったり、ガスが出やすい場合があります。
腸内細菌が反応している良い状況ですので、少し我慢してください。
数日で治まります。

また多く飲まれますと下痢をすることもあります。
オリゴ糖の特長である難消化性によるもので、大腸内で水分が増えたからです。
体には害はありませんのでご安心ください。
翌日はさじ加減して調整してください。

オリゴ糖を飲む時間帯は?

基本的には、朝・昼・晩、食前・食後いつ摂られても大丈夫です。

ダイエットや糖の吸収を気にしている方は食前時にお飲みください。
オリゴ糖は低GI値食品、つまり野菜類を先に食べるのと同じ効果があります。

ヨーグルトやコーヒー・紅茶、野菜ジュース、水に溶かすなどしてお飲みください。
料理の調味料でも大丈夫。(160℃まで変質しません)

便秘がひどい場合は、朝、昼、夜など小分けでお飲みください。
最低でも朝と夜の2回はお願いします。

朝起きてすぐ、朝食前に水分(お湯)と一緒にお飲みください。
腸のゴールデンタイムは睡眠中ですので夜の摂取は重視してください。

一週間ほど飲んでも結果が出ない場合は大さじ1杯追加するなどさじ加減をして様子をみてください。
(オリゴ糖の効果を大腸の奥まで届けたい為)

各症状、目的に合わせたオリゴ糖の摂取量

ご自身の今の状況と照らし合わせてオリゴ糖の飲み方、摂取量を目安にしてください。
下記の当てはまる項目をクリックすれば各解説へとびます。

赤ちゃん、子供さんの場合

整腸・腸活・健康・美容目的

便秘気味、排便が不規則

薬を利用して排便をしている

便秘薬依存症、量が増えている

赤ちゃん、子供さんの場合

まだまだ腸は成長期、オリゴ糖で善玉菌を増やし腸内環境が整えば改善に向かいます。

朝のトイレ時間は必ず作ってあげてください。うんちがでなくてもです。

離乳食が始まった便秘の赤ちゃんは小さじ三分の一程度(1日の摂取量)、

小学生は小さじ半分~1杯程度、中学生以上は小さじ1杯から様子を見てください。

ミルクやお茶、ヨーグルトに混ぜて飲ませてあげてください。

整腸・腸活・健康・美容目的

オリゴ糖で腸内細菌のバランスを整えながら短鎖脂肪酸(有機酸)が生成される環境にしましょう。

有機酸の栄養効果は、大腸の動きを整え快便へ、消化吸収の促進、代謝エネルギー源となり体力の向上、美容やダイエットをサポートします。

◆ オリゴ糖は 大さじ1杯~ (1日の摂取量)

便秘気味、排便が不規則

頑固な便秘ではないが便が出にくい、食事に気を使っても色々なサプリをとっても効果がない場合です。

オリゴ糖を摂ってまずビフィズス菌を増やし腸内フローラのバランスを整えます。

腸内環境が整えば次は大腸の動きを元気にする必要があり、エネルギー源である短鎖脂肪酸(有機酸)の生産量を増やすための目安量です。

◆ オリゴ糖は 大さじ2~4杯程度 (1日の摂取量)

朝と晩、小分けでお飲みください。
例えば、朝起きて直ぐ大さじ1杯を水に溶かして飲んだり、朝食後にヨーグルトにオリゴ糖を混ぜて摂ります。
夜なら睡眠前に大さじ1.2杯など。水分摂取も同時に!

効果がない場合はもう1杯増やすなどさじ加減してください。

薬を利用して排便をしている

便秘薬などを利用しないと排便がない場合です。

長年の慢性便秘からビフィズス菌がかなり減っていると思われます。
最初はビフィズス菌入りヨーグルトなどと一緒にオリゴ糖を多めに摂りビフィズス菌を増やします。

また薬の影響で腸の動きが弱っていることも考えられますので、大腸のエネルギー源である短鎖脂肪酸(有機酸)の生産量を意識して増やす為の目安量となります。

◆ オリゴ糖は 大さじ3~5杯程度 (1日の摂取量)

上記と同じように朝、昼、夜と小分けでお飲みください。
状況をみて上記の目安量よりさじ加減してください。

※オリゴ糖を摂った時は水も飲みましょう。(目安は一度に100ccです)
※一度にまとめて(60g)摂られると下痢をする場合がありますので、一日に3回ほど小分けで飲みましょう。

最初は薬と併用し排便や便の状態がよい方向になれば、薬を徐々に減らしながら様子をみてください。
目標はオリゴ糖だけで排便があるようにしましょう。

便秘薬依存症、量が増えている

便秘薬・下剤の常用歴が10年以上で便秘薬の種類を変えたり一日の服用量が表示以上超えている方。
ここ最近効かなくなった方。

薬の刺激になれており腸の動きがかなり弱っています。
ビフィズス菌もいるかいないかぐらい少ないと考えられます。

ビフィズス菌入りヨーグルトとオリゴ糖を多めにとり、まずは腸内細菌のバランスを整えます。
これが第一目標です。

次の目標は、大腸のエネルギー源である短鎖脂肪酸(有機酸)をかなり意識して増やし腸の動きを整えることです。

栄養が摂れたからといってすぐに腸が元気になるものではありません。
長い目で腸ケアが必要です。体質改善と同じくらい時間がかかります。

またオリゴ糖の浸透圧力をいかし水分を貯えながら便を柔らかくし、排便をしやすい状況にもっていくことができる目安量となります。
下痢になった場合はさじ加減して調整してください。

◆ オリゴ糖は 大さじ4~6杯前後 (1日の摂取量)

大さじ1~2杯を朝、昼、晩、睡眠前など小分けでお飲みください。
排便の状況を見ながらさじ加減をして調整してみてください。

長期計画が必要です。

最初は薬と併用しながらまずは排便の習慣をつけていきます。
と同時に短鎖脂肪酸の栄養効果で腸を長期的にリハビリしていきましょう。

「腸は習慣性の臓器」と言われており、最低でも3ヶ月以上の排便習慣がついてから、薬の量を徐々に減らしたり刺激の弱いものに切り換えいきましょう。

目標として、薬なしで排便があるように頑張りましょう。

※オリゴ糖を摂った時は水も飲みましょう。(目安は一度に100ccです)
※オリゴ糖を多く摂っても有機酸に発酵されるか、もしくはそのまま便と一緒に排泄されますので心配ありません。

 

以上、過去25年間の販売実績と経験、お客様の体験を元に、便秘度合に合わせましたオリゴ糖の飲む量をわかり易く紹介させていただきました。

自分の腸や体調、便秘具合など様子を見ながらオリゴ糖をお試しください。

あと普段の食生活は規則正しく、主食と副食、食物繊維や乳製品、穀類などバランスよく摂取されることは言うまでもありません。

【ご注意】
上記オリゴ糖の摂取量は、純正ガラクトオリゴ糖の場合のみです。
他社製品、市販製品につきましては、商品レベルや品質、過去の実績情報もこちらでは把握できませんので各メーカーにお問い合せください。

効果効能につきましては個人差がありご期待に添えない場合もありますが、オリゴ糖そのものは、健康や腸内細菌のケアとしては最高のサプリメントです。

野菜不足が気になっている方はぜひおすすめいたします。